カルチャーCulture

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August 2017 No752  .8

ほとばしるエネルギー 川端龍子

大正から昭和にかけて、洋画仕込みの確かなデッサン力とのびやかなタッチで、巨大な日本画を次々と生み出した川端龍子(1885-1966)。大衆の心に届く絵を描くために院展を飛び出し、「青龍社」を立ち上げた彼は、私生活では極端に無口で、とても不器用な人でした。そんな龍子の生涯と人柄をご紹介します。
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