ライフスタイルLifestyle

design:Kimura Design Office,Inc

November 2018 No767  .11

【連載】《大塚あや子のステッチワーク⑪

キャンバスワーク

キャンバス地に目数を数えながら刺す技法で、アメリカではニードルポイントと呼ばれます。16~18世紀にかけてはテントステッチのみが使用され、風景、人物、動物などが描かれました。プチポワンもその一つで、目の細かい絹のキャンバス地に絹糸でテントステッチを刺したものです。その後ステッチの種類が増え、デザインも多様化。バルジェロ、フローレンタインなど、数多くの種類があります。今号は毛糸を使い、サンプラーとして刺してみました。
MENU