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上村松園 -美人画の精華-展 関連イベントのご案内

8月29日~ 10月22日まで、山種美術館(東京・広尾)で開催される「上村松園 ―美人画の精華―」展に関連して、芥川賞受賞作家・朝吹真理子氏の講演会が開催されます。執筆の際、イメージボードにいろいろな資料を貼って創作のアイディアを練るという朝吹真理子氏。このイメージボードに貼られた日本美術の作品とそれにまつわるお話をはじめ、松園の作品のほか、俵屋宗達の《蓮池水禽図》、 酒井抱一の《秋草鶉図》、小林古径の《出湯》、鏑木清方の《朝涼》など、創作の過程に影響を与えた絵画作品を幅広く読み解く試み。
参加ご希望の方は、以下の要領に従ってお申し込みください。

【日時】2017年9月9日(土) 14:00~15:30(開場・受付開始 13:30~)
【会場】國學院大學 院友会館(東京都渋谷区東4-12-8)
 ※山種美術館より徒歩3分
 ※地図は國學院大學院友会Webサイトでもご覧いただけます。http://www.kokugakuin.or.jp/access/
【主催】山種美術館(渋谷区広尾3-12-36、お問い合わせ:ハローダイヤル03-5777-8600)
【定員】200名(全席自由、事前予約・購入制)※定員に達し次第、販売終了となります。
【参加費】2,000円 / お一人様(税込、「上村松園 ―美人画の精華―」展入館料を含みます)

【お申し込み方法】 チケットぴあのみでのお取り扱い
〈チケットぴあ〉 Pコード:636-072
〈チケットぴあサイト〉http://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=1728254
〈電話音声自動応答システム〉0570-02-9999
〈店頭販売〉チケットぴあ、セブンイレブン(マルチコピー機)、サークルK・サンクス(Kステーション)

◆山種美術館 [企画展] 上村松園 -美人画の精華- についてはこちらから

◆朝吹 真理子(あさぶき まりこ)
小説家。1984年東京生まれ。
慶應義塾大学大学院前期博士課程修了(近世歌舞伎専攻)。
2009年、「流跡」でデビュー。2010年、同作でドゥマゴ文学賞を受賞。2011年、「きことわ」で第144回芥川賞受賞。2013年、劇作家・飴屋法水との共同創作「いりくちでくち」を発表。最新作は文芸誌「新潮」に連載中の長編小説「TIMELESS」。
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